テッド
魂を持ったテディベアと男と女の物語。大ヒットした映画「テッド」はパロディ系お馬鹿コメディ。
魂を持ったテディベアと男と女の物語。大ヒットした映画「テッド」はパロディ系お馬鹿コメディ。
ニール・ブロムカンプが大傑作「第9地区」の次に撮ったSF作品。誰もが期待します。誰もがわくわくします。厭が応にも期待が膨らみます。
父親を亡くした直後に現れる異国帰りの叔父に惹かれる少女と母親。異彩ミア・ワシコウスカ演じる秘めた謎少女のサイコサスペンス仕立て少女小説ミステリー。監督には「オールド・ボーイ」パク・チャヌクが抜擢。怪しさ満開の「イノセント・ガーデン」
山で生活をしているカルト集団から逃げだして姉夫婦のところに転がり込む少女マーサの現実と思い出。
カリブの赤い島ラテンの楽園キューバ発のゾンビコメディ。ハバナで勃発する感染爆発の暴動。失業中のフアンは仲間と共にゾンビ殺しを請け負う事業を開始します。
ナチス占領下のポーランド。下水道の検査員ソハは副業で空き巣狙いをやったりしている男で、ある日穴を掘って下水道に逃げようとしているユダヤ人と鉢合わせ。「金出しな。隠れ場所教えてやるから」と持ちかけます。
結婚式当日、花嫁に逃げられた男のスピーチから始まります。いとこ二人に慰められ、失恋ショックを癒やすため3人でよく知る海辺の村へ出向きます。10年前の元カノ、マルティナをくどいて新たな恋をはじめようという目論見です。
執筆家の中年男と超絶美女の女学生が裸でバスルームに閉じ込められるという、饒舌と裸ともやもやのソリッド・シチュエーション・風呂場ドラマ。
「イントルーダーズ」は、ファンタジックでホラーテイストでスペインとイギリスの二つの物語で子供の読み物や物語の創作が骨子となるよいアイデアのスリラー。良いんですけど大したことない、大したことないけど悪くもない、褒めたいけど貶せない、微妙な作品。
社会主義時代の東ドイツを舞台にした訳あり女性の映画。辺境の地に左遷された女医バーバラは堅く口を閉ざし心を開かぬ女性です。西側への出国申請が却下され監視下に置かれているのです。
「選挙」で自民党から出馬しどぶ板選挙に駆けずり回った山内和彦氏が、原発事故直後の川崎で再出馬、選挙運動を行わない選挙を戦います。
孤児院で育った女性ふたり。ひとりは修道院に、もうひとりはドイツで過ごしていました。ドイツにいた彼女が修道院にやってきます。「いっしょにドイツ行こ」「あたしはここの暮らしがいいの」
インターネットでチャットしてて「笑いのために」と3回書くとスマイリーが現れてチャット相手を殺すという学内都市伝説。
名匠フェルナンド・メイレレス監督作品なのに日本で未公開で全然知らなかった「360」は1920年の戯曲「輪舞」の映画化で各地の男女による会話劇からなる群像劇。
「リミット」で一躍スター監督に躍り出たロドリゴ・コルテスがロバート・デ・ニーロ、シガニー・ウィーバー、キリアン・マーフィーなど超スター俳優を上手く使いこなせるのか、大物たちを前にひれ伏すことになるのか、そっちの方がよほど興味深いのであります。
郊外の別荘にやってきた家族3人。おや。明け方に変な物音が。やあこんにちは、ご近所のものです、どうぞよろしく。ところがこのご近所さん、こいつらちょっとヤバい奴らです。一家を襲う不条理スリラー、カナダからのお届けです。
レオス・カラックス13年ぶりの新作映画「ホーリー・モーターズ」はSFで童話でカッコ良くて泥臭く、パワーみなぎり多層の構造、ぶっ飛んでいて哀しくて、面白おかしい最高峰。
有名キャストが全員ヤクザで悪者で罵声をたたきつける「アウトレイジ」のこちらはパート2。「アウトレイジ」から5年後だそうです。
誰も住む者がいなくなった古いゴシックホラーの館にひとり調査に出向く元ハリー・ポッターの男。黒衣の女をお見かけしてからちょっと様子が変です。
スターを夢みる可愛子ちゃんローザが人気のない路地のコインランドリーで夜ひとりお洗濯です。あぶないよ。あぶないよ。こわいよ。こわいひとがくるよ。